【海外生活で気づいたこと】昔は化粧水というものが存在しなかった!?

あきみです!今回は化粧水について、ふと考えたことを書いていきます!


今は殆どの女性が、洗顔後やお風呂上がりに顔に化粧水や乳液、美容液などをつけたりしますよね。

最近は男性も化粧水をつけているのを見たり聞いたりするようになりましたね!

つい先日ディオールのお店に入った時に珍しく男性の店員さんがいました。

お話をしている中で「(男性の)店員さんは普段化粧水の何を使われているのですか?」と聞きましたところ、「これまではずっと乾燥が気になっていたから(ディオールの)この保湿成分たっぷりの化粧水を使っていたんだけど、最近は暑くなってきたからこの(ディオールの)さっぱりとした化粧水に変えようかなって思ってるの、美白ケアもできるからね」と言われちゃいました。

あきみ、ディオールの男性の店員さんに女子力負けてしまいました。


そして本題に戻りますが、あきみが以前南アジアの途上国と呼ばれる国に住んでいました時、日本から持ってきた化粧水が無くなってしまったので、現地で化粧水を買いに行こうとその国にしてはかなり洒落たお店に行ってみました。

化粧水売ってそうですよね⁈


するとニベアなどのボディークリームやリップクリーム、更にはハンドクリームなどは見つかりますが、化粧水などは見当たらない…!

店員さんに「顔につけるクリームある?」と聞いてみますとボディークリームを用意され、「違う!顔だけに付けるの!」と聞いたら首をかしげて分からない、なんでボディークリームじゃダメなの?という顔をされてしまいました…


…結局このお店で化粧水を探すのは諦め、中国或いは韓国が世界中に展開している雑貨屋さんに行って化粧水を買いました。

現地の人はあんまり顔だけに付ける化粧水についてピーンときてなさそうでした。




そしてこの事を同じ国に住んでいた日本人の友達に話すと、「オーストラリアでも現地の人が顔にボディークリーム塗ってたよ!」と。
先進国オーストラリアでもそうなんだって感じでしたね!

ここから感じたのは、まだまだ未開発の発展途上国に化粧水という概念がなかったということは、昔の未開発な頃の日本も化粧水なんて存在せず、顔には保湿性の高いワセリンやら何かを塗っていたのかな〜と思いました。

大体発展途上国の現在の姿は日本の昔の姿と言われますもんね。

そこからだんだん経済などが発展していくにつれて、美容やオシャレもできる余裕が出来た頃に、「顔に使うためだけの化粧水」が開発されて注目を集めるようになったのでしょうか。

事実肌の皮膚も足の裏の皮膚も考えれば同じ一枚の皮膚でできていますので、顔に塗るものも足の裏に塗るものも同じものを使っても悪くはなさそうですね!

(因みにデパコスのブランドの試供品を沢山貰える大手出版社や広告会社の社員さんは、試供品を沢山貰いすぎるみたいなので足の裏までデパコスの化粧水を塗りたくっているそうです)

以上あきみがふと考えたことでした!



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