お金があっても幸せとは限らない

あきみです!今日は生きていくうえで必要なお金の話について書いてきます!


世間一般的には、お金持ちっていい家に住んでいたり好きなものを買うことができたりで一見幸せそうに見えますよね。
高級車買ったり一軒家建てたりお金がかかるものを身に纏ったり趣味に多額のお金費やしたり…

あきみ自体はそもそも恵まれた家庭には生まれてこなかったものですから、そういうお金持ちの人たちって贅沢三昧でいいな〜、なんで自分はそういうところに産まれなかったんだろうとかも考えたりしたことがありました。

実際多感な中学生の時などは、公務員家系の同級生や自営で成功した家庭の同級生とかは大きな一軒家に住んでいましたり、ブランド物を身に纏ったりしたり、ど田舎な場所だったのですが他県を跨ぐドライブなどもちらほらしていたりしまして、そういうことが一切できなかった自分の境遇を恨んだりもしたこともありましたしね。

ですがそんな裕福ではなかったあきみも、新卒で入った会社に勤め続けている時は同年代に比べてかなり貯金があった方だったと思います。

ボーナスも出ますし月給も今思えばまぁまぁ高かったと思いますし、家賃手当は比類ないほど恵まれていました。
ボーナスが出てはブランド物のカバンを買い、年一回の海外旅行。車も乗り回していましたし英会話やヨガなど毎月2万円以上の習い事もしていました。


それでも毎日自炊も弁当や水筒の用意も継続してやっていましたので、普通車一括で買えるくらいの貯金はあったと思います。

同期や友達とお金の話をする度に、20代前半の一人暮らしにしてはかなり金銭的に余裕がある方だったのではないかと思ってました。


…ですが、お金があっても全然幸せとは感じませんでした。

先ず時間が全然ありませんでした。仕事がとにかく忙しかったです。

本当に多忙な時期は14時間労働が6連勤。おまけに通勤が往復2時間だったため洗濯物や弁当の準備をする時間すらもままならない状態でした。


さらに業務時間前後のサービス残業が当たり前(寧ろそれをしないと成り立たない)ものですから貴重な休日も仕事を家に持ち帰り、サービス残業をしない日はなかったです。
そのせいで休日が潰れたことも幾度となくありました。

そして仕事に時間も労力も搾取されているせいで、社外の友達が今に比べて極端に少なかったです。
なので折角の貴重な休日も、友達がいないものですから一言も喋らず寝て終わるだけのこともあったりしました。

ですので当時はお金はあっても時間や人脈は一切ありませんでした。


私は仕事のためだけに故郷を離れ身を削ってるのかと思って孤独でした。


あの生活にはもう戻りたくないです…

そして今現在ですが、その仕事は辞めて6時からの早朝アルバイトとフリーランスの仕事で生活をしています。

以前に比べてお金も少ないですし何年も乗った車も手放してしまいました。移動手段が自転車なんて大学生ぶりです。

習い事できるお金も殆どないですしブランド物も最近は何も買っていません。

ですが時間に余裕ができたので地域のスポーツに参加したりボランティアなどにも携わり、海外に住んでいて海外繋がりもありますので、人脈は劇的に増えました。


毎週プライベートで仲がいい友達と遊んだり飲んだり旅行したりできるようになりました。


お金がなくてもお世話になっている方に生活用品とかを譲っていただいたりご飯をご馳走してくれたりもします。

今なら断言して言えると思います。

お金はあっても幸せにはなれないですし、逆にあきみは今お金がなくても時間と人脈があって幸せだと心底から感じています。

バランスがなんだかんだ大事ですかね!


お金は最低限の生活ができるために程よくあればいいと思います。高望みは一切していないです。

お金だけに固執せず、自分が生きやすい方法で生きていくのが大事なのかなと考えています!

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