悲しいことがあった時こそ人に優しく笑顔で

あきみです!みなさんお元気ですか?


基本あきみは元気ですが、今日は珍しく悲しいことがあって落ち込みました。

簡潔に述べますと、あきみが社会人になってから海外生活をしたことをお話しますと、「同年代の子もみんな真面目に働いていたのに海外で遊んでいる余裕があっていいね~」と言われてしまいました。

別に海外に遊び目的で渡航したわけではないですからね。そして同年代の友達が仕事を辞めずに何年も働き続けているのも知っていますし。

日本は他国と異なり、ストレートで小中高大を卒業して直ぐに就職して人生にブランクを作らないことが美徳とされている気がします。

就職浪人とか転職期間にブランクが空いたとか、社会人になった後に海外生活を送っていた人、休職をしている人などをな〜んか嫌悪する風習があるように感じてしまいます…

周りの目を気にして礼儀正しく行動し、かつ努力が美徳とされる教育を積んで来た日本人または日本社会にとっては、少しでも人生にブランクがあった人を「自分に甘い人」とか「サボった人」と考えてしまうのでしょうか…

反面確かですが日本よりも競争社会が激しい韓国や教育先進国イギリスなどですと、大学を修了して就職するまでに好きに旅行や放浪などに時間を費やす学生がいたりします。

社会に出るまでに、好きなことややりたかった事をやっておきなさいというモラトリアムが認められているのです。

そのモラトリアムの中でも成長できる要素があると思われているからではないのでしょうか。

その点日本はブランクやモラトリアムには厳しいですよね…

なんといいますか日本のそういう海外での活動などは一切評価されず(他国ですので目視できない分判断しずらいのは分かります)、ストレートで卒なく物事をこなしてきたよく言えば単調な人の方が日本社会では好まれるのかな〜って感じがします。

…置かれた環境で花を咲かせればいいだけなんですけどね!!!

そして本題に戻りますが、人って悲しい時ほど落ち込んだり投げやりになったり暴飲暴食やお酒に走ってしまうことなどがあったりしますよね。

自分が辛い時はいつも優しくしてくれる人についやつ当たりをしてしまったり…

ですがあきみはなるべく悲しい時ほど人に優しくしようとか笑顔でいようと心掛けています。

最初は無理していたのですが、今では反射的にできるようになりました。

どうしてかといいますと理由は2つございます。

1つは人に優しくしたり笑顔を振りまくことで脳内の悲しいという気持ちを、相手にどのようにしたら喜んでくれるかなっていう考えに切り替えた方が精神的に落ち着くことに気づいたからです。
そうしますと、相手のことを考えているもしくは向き合っている間は、悲しかったこと考えずに済みます。

もう1つは前の記事にも書かせて頂きましたが、因果応報を信じているからです。ですので、悲しい気持ちになっても相手に優しくしていたら、いつか何らかの形で自分にいいことが返ってくると信じています。

ですのでどんなに悲しいことがあっても笑顔でいようと思ってます!

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